case社会福祉法人つぼみ会 LIFE SCHOOL 塩浜こどものいえ

LIFE SCHOOL 塩浜 こどものいえ

主任 安東利純様

LIFE SCHOOL 塩浜 こどものいえ

主任 安東利純様

徒歩含めても東京駅から20分という好立地に黒ベースでスタイリッシュに佇む、社会福祉法人つぼみ会 LIFE SCHOOL 塩浜こどものいえ。
ひとりひとりの子どもが生まれ持った力と可能性を信じて「子育てする」のではなくひとりひとりの人間の“生きる”に共感していく場所。

「こどものチカラを信じて、引き出す」のミッションに感銘を受け、ご自身の今までの人生を照らし合わせながら、「自分が納得するまでやり続ける!」という信念を持ち、日々保育活動に走り続ける安東先生。リンクエイジとどのように日常や行事を保護者の方々に一緒にお届けしているのか?
お話頂いたのは、主任の安東利純先生。インタビュアーはリンクエイジの大野。

QLIFE SCHOOL 塩浜 こどものいえってどんな保育園なんですか?

 子どもたちが主体性を持って生き生きと過ごせる保育を大切にしている園です。
 決まった時間にみんなで一斉に活動をしたり、大人主導で進めたりするのではなく、子どもが自分で考え、好きなことに夢中になれるように心がけています。
そういった理念を実現できる前向きな職員が多いことも園の魅力のひとつですね。職員が一人一人と丁寧に向き合い、ひとりの人間としてかかわることで、子どもたちは愛情を感じながら生活できていると思います。
 例えば、乳児クラスであれば食事や着替えなどを丁寧に見守る。幼児クラスの場合は子どもたちの自主性や主体性を尊重しつ困った時には手を差し伸べるようなかかわりを大切にしています。

Q先生が保育で大切にしていることはなんですか?

 大人になって社会に出てから求められる『自分で考える力』を幼少期に培うことを大切にしています。僕自身が「みんなで一斉にやりましょう」「右向け右」のやり方に以前から疑問を持っていたんですよね。幼稚園や保育園の時には、複数の大人が丁寧に教えてくれるのに、小学生になると「自分で考えなさい」と言われる機会が圧倒的に増えます。
 そして、大学生、大人になるにつれて自主性や主体性が求められ、それができないと「なぜ自分で考えないのか?」と言われる。僕が保育で大切にしたいのは、子どもたちが大人になって困らないような自己決定力や考える力の基礎を養うことです。子どもたちが行き詰まったり、困ったりしたら答えを出すのではなく、アイデアを出すようにしています。そこから子どもたち自身が「じゃあ、こうしてみよう」と自分なりの答えを導きだすことが大切なのではないでしょうか。

 

Q写真等の販売でどんな課題がありリンクエイジで解決されましたか?

 開園当初は、日常の様子を保護者の方に伝える手段が少なかったんです。お迎えの時にその日の様子を口頭でお伝えしたり、保護者懇談会で配付する資料に活動の写真を載せたり。
それだけですと、やはり保護者の方にも伝わりづらく「もう少し日常の様子を知りたい」と思われる方もいたと思います。
 そこで、リンクエイジのメモリッジを導入し、園での様子をコンスタントに発信できるようになったことで、子どもたちが今どんな活動に夢中なのかがパッと見て分かるようになったのはとても良かったと思います。
 また、プロのカメラマンに園での様子を撮影してもらえることも大きなメリットだと感じます。画角や写りだったりがきれいで、保護者の方からも「すごく良かったです」といったお声をいただくこともありますよ。

Qこれからのリンクエイジに何を期待していますか?

 新しいサービスの『メモリッジドライブ(幼稚園・保育園向けのインターネット写真販売クラウドシステム)』に切り替わって、職員の撮影した写真の納品がとても楽になりましたし、時間短縮にもつながりました。きちんと写真のアップロードが完了したメールも届きますし、電話でのやり取りが削れるので業務効率化にはとても役立っていると感じます。これからも園内の業務効率化や時間短縮につながるような新しい機能が増えていくことを期待しています。
 そして、保護者の方にも役立つ機能や技術を還元してもらえたらと思っています。ぜひリンクエイジにはこれからも子どもたちの一瞬を切り取ってもらい、園が保護者の方に保育を伝えるサポートをしていただけると嬉しいです。